築10年の分譲マンションを賃貸に出すことで感じた点

分譲マンションに住んでいたが単身赴任を機にマンションを賃貸へ

マンション 賃貸に出す分譲マンションを貸す時

分譲マンションに住んでいたが単身赴任を機にマンションを賃貸へローン完済後のため賃貸料は大きな収入となる安定的な副収入は心強いためしばらくはこの状態を継続したい

特急停車駅の近くという便利な立地条件の分譲マンションで暮らしていましたが、本社勤務から遠方の県にある支社への転勤が決まり、家族で色々と相談をした結果居住しているマンションを賃貸に出すことにしました。
単身赴任をすることになると、妻のワンオペ育児となり負担が大きくなることが明らかだったからです。
子供はまだ学齢期前ですので、転校するといった大きなストレスを与えることもなく、家族一緒に暮らすことが可能という観点からも帯同することを選択しました。
赴任先がたまたま妻の実家のある県ということもあって、引っ越しや住宅の確保はスムーズに進めることが可能でした。
当面は広い妻の実家で生活しながら、子どもをのびのびと自然の中で育てられる環境となるので、都会とはまた違った良い面もあるのではないかと期待しています。

マンションを賃貸に出すか売却するか、どう決めれば良いか、それぞれの注意点は何か、必要となる費用は何か、くわしく解説します。
https://t.co/ZNIJ4l26oT

— お家のいろは (@ouchi_iroha) October 22, 2020
その一方で心配な面がマンションの存在でした。
売却をするか、そのまま所有し続けて再び本社勤務となった時に居住するか、ライフプランを綿密に考えなければならない状況で悩みましたが、賃貸に出すという選択は最も合理的で良い判断だったと感じています。
比較的新しい物件で、交通の便もよく商業地に近い立地ということもあり、賃貸料を比較的高めに設定しても十分に借り手が見込めるということを、サポートしてくれた会社の方から伝えられました。