築10年の分譲マンションを賃貸に出すことで感じた点

ローン完済後のため賃貸料は大きな収入となる

分譲マンションに住んでいたが単身赴任を機にマンションを賃貸へローン完済後のため賃貸料は大きな収入となる安定的な副収入は心強いためしばらくはこの状態を継続したい

借り手の方の属性も、安定的に高い収入の見込める上場企業の会社員ということで安心感がありました。
夫婦のみの、いわゆるパワーカップルと呼ばれる方で、子供もいなくペットの飼育もしていないということから、綺麗に使っていただくことが期待できるという点も良かったです。
マンションはローンを組んで支払いを続け、ちょうど完済ができたというタイミングでしたので、基本的に賃貸料の分が収入として我が家の年収に加算されることとなりました。
固定資産税等の物件維持のための費用はかかるものの、1年間で当時の妻のパート収入を大きく上回るほどの収入が得られることは、家計的にもかなりプラスになった点です。

赴任先での住宅も妻の実家に住むことで節約ができており、トータルでの生活費は都心部でマンション生活をしていた頃と比べると大幅に減らすことに繋がりました。
この地方勤務で得られることとなった収入に関しては、子供の教育へ思う存分に使えますし、余剰資金の一部は資産運用にも回すことができています。
時間的にも余裕が生まれましたので、心の豊かさも含めてかなり余裕のある生活が実現できたというのは、嬉しい誤算でした。
地方への転勤が決まった時には不安とお金の心配、マンションの管理について悩み、かなり気持ちが落ち込みましたが、意外にも良い方向へと進んでいきましたので結果的に良かったです。